
カブリナ 2011_Switch Blade
Cabrinha Switchblade 2011
ウェイクスタイル / フリーライド
2011スイッチブレード、ぱっと見たデザインは昨年モデルからのマイナーチェンジにかわりありませんが乗った時のパワー感、カイトのターン性能など格段に向上されています。
今までの爆発的なパワー感はなりを潜め、より幅広いコンディションで楽しむ事ができるオールマイティ的なカイトに仕上がっています。
グラフィックも一新され、カモフラジューカラーは他のカイトブランドと差別化されています。
主な特徴:
☆エントリープロフォイルを開発。均一にスピードアップして動くカイトに
☆バテンの配置を改良しジャンプ時の安定性を向上
☆新しいリーディングエッジシームの構造
☆14/16mサイズに軽量化されたブラダーを採用
☆5本バテン
☆チューニング機能
☆IDSブライダル
☆スプリント
カモフラージュカラーは限定販売です。
2011 Cabrinha SwtichBlade Photo
☆写真をクリックすると拡大します
2011 Cabrinha SwtichBlade インプレッション
最初にこのカイトを使ったのは発表される前に夏の弱い風のコンディション。
いつものなら14くらいのサイズをセッティングするコンディションでしたが、サイズ12をトライ。
使ってみると昨年モデルは比べ物にならないくらいカイトが動いてくれる、スイッチブレード=重い、反応が遅いというイメージがありますが今年モデルはパワー感はそのままにカイトの動きがバーコントローに素直に反応してくれるので凄く使いやすい。
従来スイッチブレードはアンフック系トリックなどのスタイルを好むライダーのために開発されたカイトだけど、使ってみるとそんなある意味一部の特殊なライダーだけが好む味付けではなくスクールを終えたばかりの方でも充分対応する幅の広いカイトだということがわかります。
マイルドになった分、つかえる風域も少し広くなり特にオーバーカイト時のコントロールがしやすくなっているように感じます。
重量級のライダーでもパワーがあるのであまり大きなカイトサイズを使用しなくても使えるのが魅力ですが、その反面軽量級のライダーが使うとなるとカイトサイズを考えなくてはいけなくなりそういう場合には違うモデルのNomadをチョイスするもストレスなくカイトボードができるかもしれませんね。
アウトラインなどほぼマイナーチェンジとなっている2011 Cabirnha Kiteboardですが、使ってみるこまいかいところが良くなっていてより進化した別のカイトなっている事を感じる事ができます。














